2ちゃんの科学

考古学

【考古】「世界最古」の木造構造物 7000年前の井戸/ドイツ



1: 依頼33-48@白夜φ ★ 2012/12/29(土) 01:32:34.59 ID:???
「世界最古」の木造構造物=7000年前の井戸-ドイツ

【ベルリン時事】ドイツのフライブルク大学などの研究チームは27日までに、
東部ライプチヒ近郊で見つかった新石器時代の木造の井戸が約7000年前に建造されたことを突き止めた。
研究チームは「世界最古の木造構造物」としている。
 
研究チームによると、年輪年代測定法から井戸に使われたオーク材が紀元前5206~5098年に切り倒されたことが判明した。
複雑な木造構造物の建造に必要と思われていた金属器の登場より1000年以上も前で、伐採や加工に石おのが用いられた痕跡があった。
 
四つの井戸は1996~2005年に発掘され、深さは最大7メートル。
オーク材を板に加工し、井戸の内張りを製造。
角の結合部は複雑な構造になっていた。(2012/12/28-07:36)
___________

▽記事引用元 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012122800102
http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/450/view0013806821.jpg

▽関連
University of Freiburg
Archaeologists Date World’s Oldest Timber Constructions
Scientists Document Highly-Developed Construction Techniques of Wells Built by Early Neolithic Settlers
Freiburg, 20.12.2012
http://www.pr.uni-freiburg.de/pm/2012/pm.2012-12-19.366-en

*ご依頼いただきました。

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【考古】島根県内各地にある巨石信仰の原像を探る…荒神谷博物館で写真展



1: 常世非時香果φ ★ 2012/12/29(土) 21:47:19.36 ID:???
石神様12体写真で巡る~荒神谷博物館

 県内各地にある巨石信仰の原像を探ろうと、研究者らでつくる「出雲の石神信仰を伝承する会」が、
出雲市坂浦町の「立岩(たていわ)さん」など信仰地を紹介する写真展を荒神谷博物館(出雲市斐川町)
で開いている。会場には、ガイドになる地図付きパンフレットを置いており、
「各地にあるので一度、探訪してみては」と提案している。28日まで。
会は、同博物館の藤岡大拙館長を会長に、5月に発足。文化庁の補助で3年間かけて
県内の石神信仰地の調査を進めている。

 立岩さんのような巨石とその周辺を祭祀(さいし)空間とする場所のほか、安来市広瀬町西比田の
「磐船(いわふね)神社」など巨石をご神体とする神社も多く、各地の公民館などと連携し
伝統的な祭礼の記録や信仰の特色を調査。さらに地元だけで拝まれている埋もれた石神を発掘し、
観光ルートの開発、地域活性化につなげようと活動している。

 写真展では、県東部の12か所を紹介。立岩さんのほか、▽松江市宍道町白石の「女夫(めおと)岩」
▽雲南市三刀屋町多久和の「飯石神社」▽出雲市佐田町反辺の「多部(たべ)神社」など。
来年1月に坂浦町、2月に奥出雲町でも巡回展示する予定。希望者が集まれば来年度には
「石神巡りツアー」も企画したいという。問い合わせは同博物館(電話番号はソース参照)へ。

(2012年12月26日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20121225-OYT8T01210.htm
県内各地の巨石信仰を紹介した写真展(出雲市斐川町の荒神谷博物館で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20121225-462077-1-L.jpg

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【古生物】タイで発見の恐竜は新種=白亜紀前期のイグアノドン類-福井県立恐竜博物館



1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2011/10/07(金) 18:56:51.81 ID:???
福井県立恐竜博物館は7日、タイ東北部の約1億4500万~1億年前(白亜紀前期)
の地層で見つかったイグアノドン類の化石について、同国のナコーン・ラチャシーマ・
ラジャパット大の付属研究所と共同研究した結果、新属新種であることが分かったと発表した。

「ラチャシマサウルス・スラナリアエ」の学名が付けられ、中国の地質学誌に
論文が掲載された。

イグアノドン類は主に二足歩行する草食恐竜の仲間。2006年に地元の農民が
下顎の骨の一部である「歯骨」を発見、同研究所に寄贈した。形状が他のイグ
アノドン類に比べて平たく細長いといった特徴があるという。


タイで見つかったイグアノドン類の化石
 http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20111007at56t.jpg
▽記事引用元 : 時事通信 (2011/10/07-18:23)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011100700724
FPDM: 福井県立恐竜博物館
 http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

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【古人類】現代のアジア人とアメリカ先住民の祖先は4万年前の中国にいた、DNA分析で判明/独研究



1: 一般人φ ★ 2013/01/24(木) 00:08:50.67 ID:???
【1月23日 AFP】現代のアジア人とアメリカ先住民が4万年前の中国にいた人々の子孫であることを、
化石のDNA分析で突き止めたとする研究が、21日発表された。

 研究を発表したのはドイツのマックス・プランク進化人類学研究所(Max Planck Institute
for Evolutionary Anthropology)の研究チーム。研究チームは、中国・北京(Beijing)郊外の
田園洞(Tianyuan Cave)で2003年に発掘された足の骨から核DNAとミトコンドリアDNAを取り出し、
この足の持ち主の遺伝子データを再構築した。
 その結果、この足の持ち主は、現生人類の歴史にとって非常に興味深い時期に生きていたことが分かったという。

「この個体は、重要な進化的移行期に生きていた。初期の現生人類が、ネアンデルタール人や
デニソワ(Denisova)人といったその後絶滅した種に取って代わっている最中だった」と、論文主執筆者の
Svante Paabo氏は説明する。
 骨の遺伝子分析の結果、現代のアジア人やアメリカ先住民と類似性があった。また、DNAにおける
ネアンデルタール人とデニソワ人の要素が占める割合は、その地域の現生人類と比べてほとんど同じだった。その一方で、
現代の欧州人の祖先にあたる人々からは、すでに遺伝子的に分岐していたという。

 研究チームは、この初期の現生人類が現代の人類と遺伝的につながっているのかどうかについてはまだ詳細は
判明していないことに注意を喚起し、「さらなる分析が必要だ」と述べている。(c)AFP

▽画像 英ケント(Kent)州ブロムリー(Bromley)で、同国の自然科学者チャールズ・ダーウィン(CharlesDarwin)が住んでいた
ダウンハウス(DownHouse)に展示される人類の進化を表したマグカップ(2009年2月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/CarldeSouza
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=0156289&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年01月23日 16:12)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2922839/10156289


▽マックス・プランク進化人類学研究所プレスリリース
http://www.mpg.de/6842535/dna-Tianyuan-cave

▽PNAS
「DNA analysis of an early modern human from Tianyuan Cave, China」
http://www.pnas.org/content/early/2013/01/17/1221359110

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【古生物】北極圏で350万年前のラクダ化石発見



北極圏で350万年前のラクダ化石発見
画像元:http://topics.jp.msn.com/world/general/photo-article.aspx?mediaid=4129517

1: 白夜φ ★ 2013/03/06(水) 16:12:16.24 ID:???
北極圏で350万年前のラクダ化石発見、カナダ
2013年03月06日 10:48 発信地:パリ/フランス

【3月6日 AFP】350万年前のラクダは「北極の船」だった──?
太古のカナダ北極圏を巨大なラクダが闊歩(かっぽ)していた証拠を発見したとするカナダの純古生物学チームの論文が、
5日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

ヌナブット(Nunavut)準州のエルズミア島(Ellesmere Island)で樹木の化石と共に発見された動物の骨の断片化石を分析した結果、
350万年前のラクダの脚の骨であることが分かったという。

エルズミア島はグリーンランド北西沖の北緯80度付近に位置し、現在は植物が生えることのない不毛な土地。
論文によれば、今回見つかったラクダはこれまで知られている中で最も北方に生息していたラクダという。

このラクダは鮮新世(Pliocene)中期のカナダ北極圏に生息していたと考えられている。
当時の地球の平均気温は現在より2~3度高く、この地域は森林に覆われていたという。

化石が見つかった地域の当時の年間平均気温は氷点をわずかに下回る程度で、
一日中太陽が昇らない時期が1年の半分を占めるにもかかわらず、カラマツの森林が広がっていたと考えられている。

また今回の発見により、ラクダの種誕生の地はアフリカ北部のサハラ砂漠(Sahara Desert)やペルシア湾、アジアではなく、
北米であるとする説が信ぴょう性を増したと論文は述べている。
ラクダの祖先は当時陸続きだったベーリング海峡(Bering Strait)を渡って北米からアジア方面へ移住した可能性があるという。(c)AFP
____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年03月06日 10:48配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2932430/10390675

▽関連
Nature Communications
Mid-Pliocene warm-period deposits in the High Arctic yield insight into camel evolution
http://www.nature.com/ncomms/journal/v4/n3/full/ncomms2516.html

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