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【医療】子宮頸がんワクチン推奨を一時中止 全身の痛みが数か月間続くなどの重い副反応の報告300件超/厚労省



1: チリ人φ ★ 2013/06/15(土) 07:39:54.78 ID:???
厚労省は14日、子宮頸(けい)がんのワクチンについて、積極的に接種を呼びかけることを一時中止することを
決めた。

子宮頸がんワクチンの接種を受けた後の女子中学生が、真っすぐに歩けない状態になったり、自分の意思に
反して足が反応する状態が5~6時間続いたりすることがあるという。

子宮頸がんのワクチンは4月、国が接種を勧める「定期接種」の一つに加えられ、延べ328万人が
接種しているが、全身の痛みが数か月間続くなどの重い副反応が358件報告されている。こうした状況を
ふまえ、厚労省の専門家委員会は、痛みの原因が分かっていないことなどから、積極的に接種を呼びかける
ことは一時中止するのが望ましいと判断した。

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会・松藤美香さん「小さなステップですけれども、(ワクチン接種を)
勧奨しないということは、本当にありがたく思っています」

多くの自治体で接種を無料で受けられる状況は変わらないが、これまで以上に保護者の判断に委ねられる
形となる。厚労省は、重い副反応の原因究明を急ぐ方針。

http://www.news24.jp/articles/2013/06/15/07230519.html

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【医療】福島県で暮らしている人の食品由来の内部被ばくは極めて低い/チェルノブイリの知見を遙かに下回る…東大・早野龍五教授



1: ● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2013/04/11(木) 13:22:36.52 ID:??? BE:647163836-2BP(1056)
福島県内における大規模な内部被ばく調査の結果

― 福島第一原発事故後7-20ヶ月後の成人および子供の体内セシウム量 ―

発表者
早野龍五(東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授)

発表のポイント

福島県内でホールボディーカウンター(以下WBC(注1))を用いて三万人以上の体内セシウム量を測定し、
チェルノブイリ事故で得られた知見に基づく予想よりも、内部被ばくが遙かに低いことを明らかにした。
特に、2012年秋に三春町の小中学生全員を測定したところ、検出限界を超えた児童生徒は皆無であった。
サンプリングバイアス(注2)が無い測定により福島の内部被ばくが低いことが示されたのは、これが初めてである。
現在の福島県内の日常生活において、食品からの慢性的な放射性セシウム摂取が
非常に低く抑えられていることが示された。

発表概要

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授 早野龍五らのグループは、福島第一原発事故後7-20ヶ月間に、
福島県平田村のひらた中央病院に設置されたWBCを用いて、32,811人の内部被ばく調査を行った。
その結果、福島県内の放射性セシウムによる土壌汚染度にチェルノブイリ事故後の知見を当てはめて
予想した値よりも、福島県内の内部被ばくは遙かに低いことが明らかになった。
特に、福島県三春町において、小中学生全員を測定したところ、2012年秋の段階で
検出限界を超える放射性セシウムが検出された児童生徒は皆無であり、福島の内部被ばくが低いのは
「サンプリングバイアス(安全そうな人ばかり測ると実際より不当に低い数値が出てしまう)」
によるものではないことが初めて示された。

>>2へ続く

東京大学>プレスリリース
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2013/13.html
「Proceedings of the Japan Academy Series B」(オンライン版4月11日)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjab/89/4/89_PJA8904B-01/_article

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【医療】血液中のがんを網で生け捕り、簡単検査で転移の早期発見も/理研など



1: 一般人φ ★ 2012/12/31(月) 22:00:00.04 ID:???
 がん患者の血液中を流れ、転移の原因となる微量のがん細胞を生きた状態で効率良く捕らえる微細な
「網」が開発された。理化学研究所と米カリフォルニア大の研究チームが31日までに、ドイツの科学誌
アドバンスト・マテリアルズ電子版に発表した。実用化されれば、血液検査でがんの転移を早期に発見したり、
治療後の経過を観察したりできる可能性がある。
 血液やリンパ液中を流れるがん細胞は「循環腫瘍細胞」と呼ばれ、がんが最初にできた場所から流れて一部が
転移の原因となる。米国で検査技術が実用化されたが、より簡単で精度が高い技術が求められている。
 カリフォルニア大チームはこれまでに、循環腫瘍細胞を捕らえる抗体物質を微細な剣山状のシリコンに
付着させた「網」を開発したが、分析のため細胞を生きた状態で網から分離することが難しかった。
 理研の尤嘯華独立主幹研究員らは、抗体物質とシリコンの間に、温度により伸縮する素材を挟み改良。
健康な人の血液1ミリリットルに循環腫瘍細胞を10~1000個加えたサンプルで改良した網を試した結果、
体温の37度で循環腫瘍細胞を7割捕らえ、その後4度に冷却すると、このうち9割を生きた状態で分離できた。

▽記事引用元 時事通信(12月31日(月)15時36分)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121231-00000026-jij-sctch


▽理化学研究所プレスリリース
http://www.riken.go.jp/r-world/research/results/2012/121225/index.html

▽Advanced Materials
「Capture and Stimulated Release of Circulating Tumor Cells on Polymer-Grafted Silicon Nanostructures」
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/adma.201203185/abstract

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【再生医療】神経幹細胞移植で血糖値減少、糖尿病の新たな治療法へ 産総研



1: 一般人φ ★ 2011/10/07(金) 21:14:36.39 ID:???
鼻の奥の粘膜にある「神経幹細胞」と呼ばれる細胞をすい臓に移植し、血糖値を大幅に下げる技術を茨城県
つくば市の研究機関などが開発しました。この技術が、今後、人間に応用されれば、糖尿病の新たな治療法に
つながるものと期待されます。

糖尿病の新たな治療技術を巡っては、血糖値を下げるインスリンを生成することができる「幹細胞」の研究が
世界各地で進められています。つくば市にある産業技術総合研究所の桑原知子研究員のチームは、アメリカの
研究チームと共同で鼻の奥の粘膜にある「神経幹細胞」に着目して研究を進めてきました。研究では、糖尿病を
患っているラットから神経幹細胞を取り出して培養し、インスリンを作る能力を活性化させ、すい臓に移植
しました。その結果、神経幹細胞を移植しなかった糖尿病のラットは8週間後に死亡しましたが、移植を行った
ラットの血糖値は8週間で半分になり、15週間後には健康なラットとほぼ同じレベルまで血糖値が下がった
ということです。神経幹細胞は人間も鼻の奥の粘膜から採取することができるということで、この技術が人間に
応用できれば糖尿病の患者が自分の体の神経幹細胞を使って血糖値を抑えることが可能になります。産業技術
総合研究所の桑原研究員は「今後は豚など、人間に近い動物を使って研究を進め、糖尿病の新たな治療法に
つなげていきたい」と話しています。

▽記事引用元 NHK(10月7日 9時15分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111007/k10013096811000.html

▽産業技術総合研究所プレスリリース
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2011/pr20111007/pr20111007.html

▽EMBO molecular medicine(掲載予定)
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/emmm.v3.9/issuetoc



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