1: ◆EMP2/llDPmnz @透明な湖φ ★ 2013/02/12(火) 00:48:11.60 ID:??? BE:922971375-PLT(17024)
 科学技術振興機構(JST)、藤田学園(藤田保健衛生大学)、生理学研究所(生理研)の
3者は2月6日、日本医科大学、理化学研究所、九州大学、久留米大学、岐阜大学、愛
知県 心身障害者コロニー発達障害研究所、アステラス製薬、放射線医学研究所、東京
工業大学との共同研究により、遺伝子操作により脳内で軽度の慢性炎症を起こさせた
マウスは、脳の一部が未成熟な状態になっており、その結果、「作業記憶」の低下や巣
作り行動の障害が引き起こされていることを明らかにしたと発表した。

 成果は、藤田保健衛生大 総合医科学研究所の宮川剛教授、生理研の高雄啓三特任
准教授らの共同研究グループによるもの。研究はJST戦略的創造研究推進事業チーム
型研究(CREST)の一環として行われ、詳細な内容は、米国東部時間2月6日付けで米国
神経精神薬理学会誌「Neuropsychopharmacology」オンライン版に掲載された。

 統合失調症は、あらゆる人種や地域において、総人口の約1%で発症するが、未だに十
分な予防・治療法が確立されていない精神疾患であり、近年、その原因遺伝子探索に向
けた大規模な「ゲノムワイド関連解析」が実施されている。その結果、統合失調症は単独
の遺伝子変異で引き起こされることはごくまれで、多くの場合は複数の小さい効果を持つ
遺伝子多型による遺伝的要因とさまざまな環境要因の組み合わせによって発症するもの
であると考えられるようになった。

 また、複数の信頼性の高い大規模解析により、免疫に関わる遺伝子情報が多く含まれ
る領域である「主要組織適合遺伝子複合体(MHC)」において、統合失調症に関連する遺
伝子多型が多数同定されており、そのMHC領域と統合失調症との関係が注目されるよう
になってきており、研究グループも発足された2003年から、160を超す遺伝子改変マウス
の系統に対し、「網羅的行動テストバッテリー」を用いた行動調査を実施してきており、今
回、それらの中から「Schnurri-2欠損(Shn-2 KO)マウス」が、顕著な行動異常を示す系統
であることを見出したという。ちなみにShn-2は当初、MHC領域に結合する分子として発見
されたが、現在ではMHC領域にある遺伝子の発現制御に関わっているものであると考え
られるようになっているという。

 今回の研究では、Shn-2 KOマウスは、野生型マウスに比べて作業記憶(状況の変化や
作業の進行に応じて、必要な情報の処理と保持を行う一時的な記憶機能)が悪くなってい
たほか、「プレパルス抑制(PPI)」の障害、社会的行動の低下、巣作り行動の障害、快楽
消失など統合失調症とよく似た行動異常のパターンを示すことが網羅的行動テストバッテ
リーによる解析で明らかにされた。

 PPIは、強い刺激、例えば大きな音をヒトや動物に突然与えると驚愕反応が引き起こされ
るが、その刺激の直前に微弱な刺激(小さな音)を提示すると驚愕反応が抑制されること現
象であるが、統合失調症の治療薬として使われている「ハロペリドール」の投与で改善する
ことが確認されたとのことで、同マウスで見られた一連の行動異常が統合失調症患者で見
られる認知障害や陰性症状などに相当するものと考えられたことから、行動レベルで統合
失調症患者にそっくりなマウスを同定することに成功したことが示されたこととなった。

http://news.mynavi.jp/news/2013/02/09/009/images/001l.jpg
画像1。Shn-2 KOマウスで見られた統合失調症に似た行動異常に関するデータなど。8方
向放射状迷路(A)で調べられる作業記憶が顕著に悪くなっていた(B)ほか、活動性の亢進、
社会的行動の低下、プレパルス抑制の障害など統合失調症に似た行動異常のパターンだ
と示された(C)

>>2に続く

ソース:マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2013/02/09/009/index.html

★依頼スレ@レスhttp://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1355754323/167番より

36: 統合失調症を脳実質障害とするのは研究費詐取を目的の詐欺行為 2013/02/13(水) 15:31:10.50 ID:AY29g0eg
.
.
>>1、【医学】統合失調症は脳の慢性炎症が要因の1つの可能性がある - 生理研など

統合失調症の発症原因を、脳の神経構造や神経内分泌系に帰結しようとするのは、
税金である研究費を騙し取ろうとしている詐欺行為。 先の森口氏の例と全く同一。

特に統合失調症研究の場合、ips細胞発見のような明証的可能性を持った発見が未だ全然無い
ために、今も統合失調症様前駆活動を有するマウスの神経構造の説明、などといったインチキ
論文が発表される。
そもそも高度思考内容を持たないマウスの異常行動に、人間の高度思考内容の変性と推測される
統合失調症を適用することはナンセンスだ。

現代において頻発する交通事故での頭部損傷やあるいは強打では、身体マヒや言語障害のような
身体動作性障害が一時的にせよ高い確率で起きる。
統合失調症は脳の慢性炎症が要因の1つの可能性を有するのなら、交通事故発生率に相応して
何らかの精神的変容発症率増加が見られる筈であるが、現在までにそのような事実は無い。

つまり脳実質の物質的変化に相応する精神的変容は生じない。
.
.

63: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 00:48:40.67 ID:QfUMIAzj
>>1
もしかしたら君らの必死こいて頭に叩き込んできた知識は、発展途上国の
常識で言えば、馬鹿に見えるかもしれない。
抗精神病薬の副作用で脳の萎縮が起きてた場合は、どうだろうか?
君らの先輩方は、善人ぶり・聖者のごとく廃人を生み出してたのかもしれない。
今回の実験で出たものも、俺は怪しんでる。
君に絡んだのは、副作用で成果もなく、頼みの綱も無い者たちの腹いせだ。

35: 名無しのひみつ 2013/02/13(水) 15:00:03.35 ID:7XmY6pz5
糖質は脳に処理できない負担が掛かると成ると思う。
胃潰瘍のオツム番が統合失調症じゃないかと常々思ってる。
肌だって寝不足・栄養の偏り・ストレスと3拍子でガサガサだろうしな。

37: 名無しのひみつ 2013/02/13(水) 18:10:35.32 ID:r7hRrFwQ
>>35
仮にそうだったとしてもそれがどうしたんだ
具体的になにがどうなってて、どうやったら治療できるんだ?
ただの想像に基づく妄想と研究に基づく仮説はまったく別のものだぞ?

38: 名無しのひみつ 2013/02/13(水) 21:16:59.43 ID:7XmY6pz5
>>37
統合失調症の発病率の少ないといわれる国
パプアニュ-ギニアやイタリア見習って穏やかにのんべんだらりと生活し
発病したならインドやナイジェリアのごとく薬に頼らない生活を送る。

途上国の大先生方が、ああだーこうだと騒いでも、これ等の国に
治癒率も寛解率も追いついてないじゃないか、これが現実だろうが

39: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 10:35:54.10 ID:bsxlncwx
>>38
それだと原因も治療法も特定できてないだろ
罹患したらどうすれば治るのかをメカニズムから探る研究だろうが

>治癒率も寛解率も追いついてないじゃないか、これが現実だろうが
だから研究してるんだろ

46: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 20:38:30.08 ID:sDpx44lk
>>39
俺が言いたいのは、動物実験や薬物療法ではなくて
充分な治療が受けられなくとも、治癒・寛解した人たちに
もっと目を向けて調査すべきということだよ。何らかの共通点があるはずだ。
今回の発見は、薬品会社の儲けや医師の出世に莫大な金かけて
やってるようにしか映らん(38は、先進国の大先生方だった)

47: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 21:16:21.49 ID:bsxlncwx
>>46
>充分な治療が受けられなくとも、治癒・寛解した人たちにもっと目を向けて調査

もちろんそれなりにはしてるよ
ただ、十分な治療が受けられないような環境の地域の調査を一抹の企業や医者にどうしろと?
そもそもただでさえ国によって検査基準が違うから、発病、治癒、寛解の判断が異なるとかいろいろと問題は山積みだろ
そして環境要因というファクターが絡む以上、あんまり有意義な解答にはならない可能性が高いだろ

俺には企業や医者ができる範囲でできることをしてるようにしか見えないけど?

それがなんで常々胃潰瘍のおつむ版って思ってるって結論になるかもわかんないしね

48: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 22:17:40.06 ID:sDpx44lk
>>47
それは、俺の場合が今回の報告に当てはまらないからだろうね。
炎症ねぇ、 俺はバイクで脳震盪で運ばれたのがそもそもの始まりだった。
ストレスも無ければ、身内に糖質もいない、やや宗教熱心な普通の家庭だったといえる。
脳の検査は、全て問題ないといわれた、優秀なくらいだという医師もいたくらいだ。
事故は、頭は打ったがただ気を失う程度のものだったんだ。
だがなぜか、幻覚は、はっきり人の姿が見えるし幻聴といえば携帯電話か
ラジオ並みに聞こえるんだ、妄想は無かったし、普段は人ごみに混ざってても
俺が統合失調症と気づく者は、まずい無かったよ、おかしい奴とも言われた覚えも無い。
だが、嫌な感じの物が来たと思えば、もうどうしようもないんだよ。
俺の意思では体が動かせなくなり、訳のわからない行動を取り始める。
今は断薬して副作用の薬のみだが再発の心配もまったく感じてないよ。
よくなり始めて働きに出るまでに3.4ヶ月、その後問題なく、もう直ぐ7年目だよ。
胃潰瘍のオツム番と言ったのはストレスがきっかけの人が多いからであり
胃の炎症はストレスでおこるからだ、俺には、それすら当てはまらない。
薬はエビ6mgとわずかで効いてる気がしたことは無い、副作用はしっかり有ったがね。
医者は、貴方は特異体質だからだとか、憑依説やオカルト禁止令まで出てるよ。
だが今のところ一切の統合失調症の苦悩は無いね、これ等をただの特異体質で済ませて
正解かどうかは知らないが、製薬会社も医師も儲からないことだけは確かだ。
脳ドック,検査入院まで入れたら医師10名は居ただろうが,俺を治したものは
人間の未知のなせる業だよ。(薬は、なぜか副作用ばかりで効果が無かった。)

50: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 23:28:34.46 ID:bsxlncwx
>>49
安価ミスったった(´・ω・`)
>>47>>48

51: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 07:11:56.22 ID:ZBxblaXT
>>50
>>環境要因というファクターが絡む以上、あんまり有意義な解答にはならない
>>可能性が高いだろ

それでは聞くが、マウスは、そんなに人間に近いか?
そのマウスは、人と同じ環境に置かれてか?

動物実験で成功を収めて人間に置き換えて頓挫した例は数しれず
それよりも各病院廻って回復の早い患者のアンケート調査のほうが
ましということがいいたいね。

52: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 07:50:01.22 ID:L7htl5tV
>>51
アンケート調査からなにがわかんの?生活習慣?あなたが糖質なのは生活習慣だから改めましょうねっていうのがお前がいうところの治療なわけか。
それとも完治が早かった患者の脳を解剖させてくれるのか?

マウスやラットで実験するのは人体で実験できないからでしょ。それに猿とか扱うの大変だし莫大なお金がかかるし、そもそも猿の糖質モデルも完成してないんじゃなかったかなぁ。
そら大規模な人体実験できるならそれにこしたことないけど、現代でそんなこと出来るわけないじゃん。だから、取り扱いの簡便な哺乳類の小動物を人体に近付けるんだろ。

76: 名無しのひみつ 2013/02/21(木) 16:43:55.76 ID:PPdTxuba
>>48
胃潰瘍のオツム番じゃなくてオツム版かオツムバージョンって書くように

49: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 23:25:25.76 ID:bsxlncwx
>>47
なんでか最近の科学ニュース板多いけど、個人の体験談と研究を一緒にすんな
お前が他の人とは違うアピールするんならここじゃなくてそれこそ医者か企業に被験者アピールしてこいよ

あと
>胃潰瘍のオツム番と言ったのはストレスがきっかけの人が多いからであり胃の炎症はストレスでおこるからだ
こういうのは「胃潰瘍みたいにストレスで発症する可能性がある」とは言っても「胃潰瘍のおつむ版」とはいえないだろ

40: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 16:15:40.65 ID:ou6jUl42
頭蓋内に直接ステロイドぶちこんだら治るの?

42: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 17:34:59.89 ID:8qN+gG4Q
>>40
Schnurri-2欠損マウスで異常行動を起こしているものは統合失調症を起こしていると見てよいだろう、というのがこの研究成果だから炎症が統合失調症の原因であるとか、炎症を治せば統合失調症が治るといった結論に直結するものではないだろ。

41: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 16:36:09.10 ID:RRjF1qc1
ハロペリドールてジプレキサか

43: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 18:21:28.98 ID:23cGS5Yq
炎症も統合失調も欠損がパラレルに引き起こす結果かもしれないからね。
ただ慢性炎症起きれば機能低下があるだろうから、そっちの方面を疑って研究続けるんだろうね。

44: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 20:14:51.37 ID:6tMKHJXi
ストレスによる炎症かもな。おれは一卵双生児の双子だけど。おれだけ糖質だぞ?

45: 名無しのひみつ 2013/02/14(木) 20:29:14.10 ID:pQOg1U7P
>>44
それも症状の一端か
当たり前に少なくとも例外はあるよ

53: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 08:05:13.76 ID:ZBxblaXT
この研究の発見、報告は、脳の炎症が結論で結んでるだろが
それが怪しいと言ってるんだよ。
それに現実に人の治療に役立たない実験なら、金の無駄遣い。

まだ発展途上国まで行って聞き取り調査のほうがましだね。
実際に全ての糖質の症状が消えたという人が何人も居るんだから
ここの寛解スレ読んだことあるか、危うい症状だぜ。俺の2・3倍な

54: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 08:26:13.04 ID:L7htl5tV
>>53
聞き取り調査というか様々な実地で試験や検死解剖してるところはしてるよ
でもなんで全ての企業、医者、研究者が聞き取り調査のみを担当する必要があるんだ?それ以外のところはそれ以外の範囲でできることをしてるだけだろ
そもそもマウス試験がヒト試験の代替モデルにはならないかもしれないけど、聞き取り調査や検死解剖で結論でないかもしんないじゃん。なんでそこに確固たる自信を持ってんの?
だれも最短ルートなんてわかんないから、色んな研究してるんだろうが

脳炎症を誘導したら統合失調症のモデル動物の様を示した、これの行動異常は既存薬で改善した
従って脳の炎症と統合失調症はなんらか関係があるだろう

そんなにおかしい結論か?

55: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 08:54:59.57 ID:ZBxblaXT
>>54
こんなの見つけたから貼るよ。(ハロゲンペリドール)セレネースだな
>>統合失調症の急性期や陽性症状がはげしい人に用います。 この薬を飲んで仕事ができない言うよりも、
>>この薬を飲む状態になっている方が仕事ができない状態と言えます。

医学生の中では落ちこぼれといわれる部類が、精神科医になるらしいね。
そんな先生方に脳の解剖を任せたところで何が解るか知れたものでもない。
もう一つ、その後のマウスは解剖しなくても死んでるよ、お亡くなりになった原因は
ハロゲンペリドールの副作用だろうな~ しかし、それらの報告はXファイル並みに
出てこない。だってお仕事の足しにならないもんな
どうせなら抗精神薬と脳の萎縮に関係があるかどうかでも調べてほしいもんだ。
仕事だ、出かけるよ。

56: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 09:18:12.45 ID:L7htl5tV
>>55
実験やってて行動試験の薬効範囲でハロペリ投与でマウスが死んだのなんて見たことないけどな
そら過剰投与したら死ぬかもしらんけどそこまで投与したことないからわかんね。
ただまぁハロペリはカタレプシー出るけど
ちなみに人体でもマウスでも市場してる中枢薬に脳萎縮の副作用なんて見たことねえよ。

>統合失調症の急性期や陽性症状がはげしい人に用います。 この薬を飲んで仕事ができない言うよりも、
>この薬を飲む状態になっている方が仕事ができない状態と言えます。

この文の解釈は仕事が出来ないほどの人が飲む薬ってことじゃないのか。

ちなみに副作用データはきちんと調べればちゃんと出てきます。ハロペリとか特に。
あと、検死解剖は精神科医がするわけじゃないから。

仕事いてら。

60: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 23:27:49.36 ID:ZBxblaXT
>>56
どうとも取れるなー そのサイトでの質問は、セレネースをとってて仕事が
出来なくなったという悩みだったからな。
俺自身もセレネースには1週間ほど世話になり寝たきり青年になった覚えがあるんで
健康で賢明な医学生さんには判らない苦労が遭ったのだろうと推測した。
ちなみにセルネースは、パーキンソンからジスキネジア・遅発性ジスキネジア
肝臓障害。アカシジア、エトセトラエトセトラの劇薬である。
可哀想なマウスが一生涯を全うしたとは、到底思えないね。
セレネースの副作用もググったら、アレルギー体質の人間なら殺せそうだよ。
脳の萎縮は医学生なら是非ググってご覧よ、それとも医大の教授陣は、ご自身が眼にした
解剖した子ねずみちゃんの脳みそしか信用するなというかな?
アイオワ大学カーバー医学校 の研究報告だったと思う。

61: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 00:17:10.64 ID:QfUMIAzj
>>54
>>そんなにおかしい結論か?
君も同じこといってるじゃんかw
君と違い,何の結果も出さないようでも、好い様な生活はしておりませんので
お休み。

57: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 16:57:03.44 ID:MwbQQgUL
>>53
> この研究の発見、報告は、脳の炎症が結論で結んでるだろが

誇大妄想だろ。スレタイをよく読んでみろ。

59: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 23:12:08.21 ID:ZBxblaXT
>>57
俺の言いたいのは>>3とほぼ同じだな~ 何匹もの生き物を切り刻んで出て
きたのが可能性ね、たしかに人間様の解剖では、そんな甘ちょろい結論では
納得出来ないだろうよ。
それに実際に、人間様の俺もそれには当てはまっておりませんと言えば
難癖くけてくる。お宅様方は、それをお金に変えて生活出来るのでしょうが
患者にとっては、それがなんなの? これが結論です。

58: 名無しのひみつ 2013/02/15(金) 19:25:09.07 ID:L7htl5tV
そういえばハロペリドールってハロゲンペリドールって名称の略なの?聞いたことないんだけど

62: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 00:20:00.79 ID:Wt4iYG8X
クソどうでも良い研究を誇大広告する最近の風潮どうにかなんないの?

64: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 03:52:58.23 ID:MOyvaGOu
結局その炎症どうやって治療すんの?

71: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 19:42:08.82 ID:CmYlDVlq
>>64
それは、これからなのでは?
早く、予防や完治出来るようになるといいね

65: 【関電 66.9 %】 2013/02/16(土) 04:22:50.51 ID:05KRjEz1
>GAD67(グルタミン酸脱炭酸酵素の1つで、この酵素の働きにより、
>グルタミン酸からγ-アミノ酪酸(GABA)が作られる)の発現低下

なんだよ。そしたら答えは簡単じゃん。
10年くらいまえ?に規制されたGHBを投与すりゃいいんじゃね?w

66: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 04:37:32.67 ID:3wnbrAoP
まず頭蓋骨に穴を空けます

67: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 06:56:26.52 ID:jt2n+l1f
もうそろそろめんどうくさいからどうでもいいや。研究なんて理解できないやつから見たらそんなもんだと思うしな。
お前がそう思うんならそうなんだろ、お前のなかではな。

68: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 11:56:59.70 ID:lieBY1vl
無臭室に入れて治療すればよくなるだろ
あと、知能犯は頭がおかしいからと、糖質扱いされるから病気ではない

69: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 17:09:00.38 ID:/cw/elku
.
.
>脳炎症を誘導したら統合失調症のモデル動物の様を示した

統合失調症のモデル動物 ← これが問題だ
.
.

70: 名無しのひみつ 2013/02/16(土) 18:45:48.51 ID:GNVlURqg
>>69
遺伝子に(神の)意図があると見做すからね

72: 今の抗精神薬治療で完治しないのは、発症原因特定の完全な誤り 2013/02/20(水) 18:15:05.31 ID:iuSPyt89
.
.    *** 今の抗精神薬治療で完治しないのは、発症原因特定の完全な誤り ***

原因不明の難病としてこんな病気があったらどうだろうか。 それは他人を見ると誰彼かまわず殴りかかる衝動が
起きて、それを実行してしまうという病気だ。 勿論これは仮りの話だが、その患者には病識があるので、
他人への暴力を防ぐために " 拘束具 " を付ける事に同意したとする。

その拘束具を付けた事で、病気が引き起こす患者の生存上の不具合は改善された。 それではその " 拘束具 " は
病気を完治する主因に成り得たのか。 無論それは完全に否定される、その拘束具は病気に付随する主症状を制限
するが、病気の原因に到達して原因を修復した訳ではないから、拘束具を外せば症状は再燃する。

長い話になったが要するに今現在の抗精神薬も、精神疾患に対して " 拘束具 " 程度の治療実績しか無いことを
言いたかった訳で、特に統合失調症などは未だに原因も特定されず、完治しない疾病とされている。

ではなぜ今現在の抗精神薬が拘束具程度かと言えば、
まずその薬理効果は患者の “ 意識活動意欲の全般 “ を減弱させることで、統合失調症特有の思考変容発生をも
抑え込もうという戦略だから、その治療を受ける患者は知的活動全般が低下するので、社会復帰のための職業従事
が著しく困難になる。

今は患者の病院隔離が見直されて職業訓練が勧められているが、いざ就業した患者がかなり短期間で離職して
長続きしないのは、抗精神薬治療による “ 知的活動全般の低下 “ のためである。
では抗精神薬を止めれば症状再発率がかなり高く、これでは統合失調症本態の改善とはとても言えない。

風邪であれば発熱や咳を抑える市販の風邪薬程度では完治せず、原因である風邪ウイルスの殺菌によって風邪は
完治するが、抗精神薬は統合失調症発症原因は不明のまま、精神活動全般を低下させて異常思考の発生を抑え込む
治療形態である。 このため分子薬理学や分子遺伝学や脳形態学まで総動員して、

統合失調症特有の異常思考だけを抑制できる抗精神薬の開発が進められているが、統合失調症の発症原因を
脳の生物的物質変性が原因とする限り、税金を巨額浪費したままの徒労に終わることだろう。

73: 精神疾患研究団体や製薬業界が、完治治療を妨害している可能性 2013/02/20(水) 18:19:14.53 ID:iuSPyt89
.
.   *** 精神疾患研究団体や製薬業界は、完治治療を故意に妨害している可能性 ***

1952年のクロールプロマジン発見から現在まで続けられている抗精神薬は、しかし精神疾患治療に何を
もたらしたのか。 それはこの抗精神薬治療はかなりの長期治療を必要して、それでも完治することはなく、
それによって患者は多大の犠牲を払わされた。
それは前記したが、抗精神薬は患者の知的活動全般を低下させるので、投薬力価を強力にすると精神暴発する
患者はかなり少なくなり、精神活動意欲も減衰するので、治療者の指示に従順でおとなしい患者ばかりになる。

このことは粗末な治療施設に多人数の患者を押し込めて、少ない看護者で管理しても、患者がそれに反発したり
不満を申し立てることも無く、時に患者が粗末な治療に立腹すれば病勢が悪化したとみなして隔離し、
投薬力価を最大にすることで管理できることを、治療者は発見した。
これによって精神科治療は、非常に儲かる治療科目になったのである。

上記の事実は、栃木県宇都宮病院を始めとして数多くの患者虐待事件が日本で起きた。 この事実が日本特有の
事態か否かは定かではないが、フランスのような異端に対する寛容性とは違って、日本など東アジア諸国では
全体統率や均質性を求める国柄だから、
一旦このような原因不明の精神疾患を発症した患者は、かなり過酷な人生を送ったようだ。

日本の精神科治療は、長く続いた病院隔離政策から社会復帰を重点とした回復訓練治療へと大きく変わった。
しかし疾病の発症原因は未だ不明であり、抗精神薬は飲み続けなければならない。 この長期の病院隔離政策
によって多くの患者は、完治の希望も持てぬまま長期に隔離され、高齢化して家族は他界し完治しても
誰も引き取り手が無く、精神病院においてその不遇の人生を終えている。

日本の精神科治療政策は大きく変化したが、しかし日本の精神疾患治療研究は何ら旧態依然であり、
精神疾患の発症原因を新たな視点から探求することもなく、旧来の完治しない研究方針を今だに固持している。
このような完治しない治療によって製薬会社は大儲けをして、
それはまるで、この疾病が完治することを妨げているかのようだ。

74: 名無しのひみつ 2013/02/20(水) 18:42:52.75 ID:G0Bax53b
おれも統失で薬飲んでいるけど
いまは落ちついてるな
薬による療法も効果あり って
感じている

75: 名無しのひみつ 2013/02/21(木) 15:14:21.89 ID:uyUyLMDq
up

77: 日本における人工知能研究、高度な人工知能の実現に至らず 2013/03/10(日) 15:32:09.79 ID:ewsJrqJb
.
.
.   *** 日本における人工知能研究、高度な人工知能の実現に至らず ***

統合失調症は思考機能障害あるいは自律機能障害とも考えられ、その疾患原因が脳の “ 物質的変性 “ なら、
同じく唯物的物質科学からのアプローチである人工知能研究では、どこかで自律兆候が出る筈だが、
そのような実現には至らず、このことは統合失調症本態の特定は物質科学では限界があることを示している。

日本における人工知能研究の歴史、Wikipediaの “ 人工知能 ・ 第五世代コンピュータ “ 記事の要約 ↓

1982年から1992年まで日本の国家プロジェクトとして570億円を費やす第五世代コンピュータの研究を
していたが、目標であるエキスパートシステムといった高度な人工知能の実現には至らなかった。

1981年、第五世代コンピュータに関する国際会議が通産省主導で開催された。 ここで通産省側は
八方美人的に野心的な目標をいくつも掲げた。 「人工知能が人間知能(人間脳)を越えること」
すなわち人間の脳は高速処理や大量処理には向いていないので、それを越える人工知能をつくることが目標と説明した。

その代表的な例がエキスパートシステムである。 例えば医学の診断や多様な場合分けに対応する高速な機械制御など。
特に期待されたのは自然言語処理である。 正確な機械翻訳や高度な言語理解を通じた専門的判断など。
これは主に予算獲得のためであった。 渕一博は一貫して並列推論マシンの開発が目標であると明言している。
渕はプラットフォームが高性能化すれば自然にその応用が出てくると考えていた。

しかしながら、実際に大量の資金が投じられて完成したのはアプリケーションのほとんどない並列推論システムだけだった。
10年と570億円をかけたプロジェクトは、通産省が喧伝した目標についてはまったく達成しなかった。
「本来の目標については達成した」としているが、しかし成果が産業に影響を与えることはほとんどなかった。
単に、学術振興と人材育成に寄与しただけだったと言えよう。 ← 以上要点の抜粋終わり
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78: 人工知能の成果が玩具犬の理化学研究所に人間の脳研究は不適格 2013/03/10(日) 15:36:11.26 ID:ewsJrqJb
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.   *** 人工知能の成果が玩具ロボット犬の理化学研究所に、人間の脳研究など不適格 ***

理化学研究所の脳科学総合研究センターの開設目的は人工知能研究開発だった。 開設時からのチーフリーダーは、
数理工学が専門の甘利俊一博士。 脳数理研究チーム 甘利俊一    
→ http://www.riken.jp/r-world/research/lab/nokagaku/bstyle/senior/amari/index.html

しかし人間脳のような変幻創成 ・ 自由多様な運動機能を、数理工学という収束規則で画一規定してしまう学問で
解決するという、その心意気は大したものだが、しかし日本国民の巨額の税金を流用して得られた成果は、
反復常同を繰り返すだけの “ 操作者待ちロボット “ であり、これでは単なる数字遊びだったと言われても仕方ない。

理化学研究所 脳科学総合研究センター   http://www.brain.riken.jp/jp/faculty/

このような連中が人間の脳を唯物科学の立場から、日本国民の巨額の税金を流用して研究しているそうだが、
このセンターの統合失調症研究の分野では、神経伝達物質の特定ができずに最近では、統合失調症発症遺伝子の
関与を言い出している。 唯物政治は元々社会環境重視だが唯物科学が遺伝説を唱えることは、犯罪で言えば
犯罪遺伝家系が明らかに存在すると言っていることであり、これは同じ唯物政治団体との間で内ゲバになるだろう。
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79: 自由意志を幻想とする唯物科学では統合失調症は完治し得ない 2013/03/10(日) 15:40:46.86 ID:ewsJrqJb
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.      *** 自由意志を幻想とする唯物科学では統合失調症は完治し得ない ***

通常での人間の思考や意志行為は、かなりの自由裁量という “ 多くの選択可能性 “ を伴っていると考えられる。
しかし統合失調症の本態ではこの思考や意志行為が、何らかの “ 大きな制約 “ を受けているようであり、
それは生物本来の自由度が原因不明な何らかの制約を受けることによって、思考や意志行為が自己の主体性からではなく、
不可解な他者性からの支配のような “ 決定性の様相 “ を帯びてしまうのではと考えられる。

↑ この部分は非常に重要であり、統合失調症発症原因の核心部分に迫る。

→ http://uni.2ch.net/test/read.cgi/sci/1293827716/510-526
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80: 人間の主体的自由意志は、自然に元々潜在している自律性の反映 2013/03/10(日) 15:44:44.00 ID:ewsJrqJb
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.     *** 物質過程の集団運動の中で、特定個体に主体意志が生じる理由 ***

これは前記したが、無機質個体の集団運動において特定個体に主体意志が生じる必要があるとすれば、
それは何かという疑問が生じる。  それは無機質個体の集団運動とは唯物過程だから、
どこにも自律性は存在せず運動全般は無計画的、あるいは突然に起きる系の大規模変動も偶発的である。

しかしこのような自律性を持たない系では、今在る秩序構造の維持どころか秩序の同質平衡化によって衰退は
必至だと思える。 それでは今の秩序構造が維持され、もしくはそれ以上の進展が望める自然な構造とは何か
を考えた時に最適なのは、自律性と物質的決定性が “ 拮抗して調律する構造 “ ではないかと考えた訳だ。
このアイデアは文献から採ったものではないからオリジナルとは言えるが、かなり漠然とした仮定だ。

.     *** 自律的変化と多様性を生じない決定性は、同質平衡化して衰退する ***

では、物質的決定性と拮抗して調律する自律性は、自然の中でどのような構造であるのが最も最適なのか。
それは自然の中で “ 特定の位置 “ を占有せず、自然全体の中でミクロ構造の全体に潜在するのが最適では
ないのか。 自律性がマクロな自然の中で局在すれば混沌を招く。  これは人間社会でいえば
特定個人の統率ではなく無秩序社会でもなく、社会構成員全体での投票による意志決定と同じである。

自律性が自然の中でミクロ構造の全体に潜在するのであれば、それは強い自律性とは成らず “ 自然全体の傾向 “
として機能するのではないか。 つまり、その弱い自律性は物質的決定性を変更させる程の強い効果は持たないが、
同様状態の再出現に対しては予測による再対処のような、物質的運動系の中に、機能進化した独立個体が
出現するのではないか。 それによって多様性と機能進化した種の出現が可能となるように思える。

以上のことを前提として下記ページ ↓ の投稿514からの指摘が始動する。
→ http://uni.2ch.net/test/read.cgi/sci/1293827716/510-526
投稿514での意識とは何か、から始まる質問、
得られた認知内容があなたの思考において、“ 属しかつ馴染む “ ための絶対条件は何だと思うか。

81: 人間の主体的自由意志は、自然に元々潜在している自律性の反映 2013/03/10(日) 15:48:55.67 ID:ewsJrqJb
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.       *** 人工知能はなぜ自律性の兆候すら出現しないのか ***

人間には主体的自由意志が成立すると仮定して、その仮定の上で主体的自由意志はマクロ世界の独立個体
である人間の、脳活動における個有意識から立ち上がると考えるのが一般的であり常識的ではあるが、
しかしそうであるなら、人工知能に自律性の兆候すら出ないのは不可解である。  という理由から、

人間に主体的自由意志が成立するのは、自然の “ ミクロ領域全体に自律的志向性の要因が潜在 “ しており、
それによって人間の意識覚醒と共に、ミクロな自然が人間の意識成立に参加することで、主体的自由意志が
“ 人間にも反映され “ 成立するのだと仮定した。
自然のミクロ領域での粒子運動は決定論ではない。 光速度不変があり量子的挙動として粒子性・波動性の二重運動
を有し、人間の観測に即応して挙動が変化する。 このような事実が投稿者のオリジナルな意見を構成した。

.      *** 生命作用の人工形成には何らかの限界があるように思える ***

しかしそれなら人工知能も素材は原子分子で構成されるから、自然のミクロ領域と連動して主体性が出る筈だ、という
指摘があるだろう。 ただ人工知能の素材は人間の生物的脳構造とはかなりの差異があり、しかしそれ以上に
人間の脳の生物的ミクロ構造には、人間の脳構成と成るように自然が産出し構成した要因が含まれているのかも知れず、

今の科学で脳の微細構造が人工知能の素材の微細構造と同じだと言っても、人工知能の素材は人工物であり
それが理由になって自律性の兆候が出ないのかも知れない。 この可能性は今話題のips万能細胞にも言える。

自然に行われる細胞分化発現の契機はあくまでも生物的生体が参加し決定するのだろう。 この仕組みは生物の
進化過程に迄遡るような多様性発現の調整作用が、生物的生体の微細レベルに存在する可能性があるが、
ips万能細胞の分化発現の契機は人工刺激であり、このことはips万能細胞の分化発現以降の形成あるいは機能獲得
について、決して楽観は出来ないような気がする。 さらに生命作用の人工形成の究極にはクローン人間に至る。

82: 名無しのひみつ 2013/03/10(日) 17:21:22.23 ID:2ZuW/7zV
睡眠が大切やね 脳を保護し治癒する

83: 名無しのひみつ 2013/03/10(日) 20:31:11.32 ID:aD7Gfzrr
881 :精神科世界的医師のコメント:2013/03/09(土) 22:57:34.32 ID:rcsaeyKp
【2006年 アメリカ精神医学会に出席している「世界でも指折りの心の専門家」に対するインタビューです。
**精神障害と診断するための科学的、生物学的手段は存在するか?という問いに対して、彼ら自ら、
「そのような手段は存在しない」と口を揃えています。
**「何人、治しましたかと言う質問に対して「誰も精神障害を治療できた人はいないんじゃない…」
と答えたりしています。答えに詰まってしまう医師もいます。】

84: 名無しのひみつ 2013/03/10(日) 20:38:23.17 ID:aD7Gfzrr
精神科の歴史って200年くらいあるらしいよね、それでもって2006年の
インタビューがこれって進化に取り残されてるよね。
今回の実験もいつになることかフゥー