2ちゃんの科学

【宇宙開発】新型ロケット 「イプシロン」 試験機順調 今夏初打ち上げ―宇宙機構




1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/04/05(金) 01:48:14.15 ID:???
宇宙航空研究開発機構は4日、新型ロケット「イプシロン」の試験機製造と
内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)の発射管制設備の改修が
順調に進んでいると、文部科学省の宇宙開発利用部会に報告した。

安全審査を経て、8~9月の打ち上げ日が決まる見込み。
イプシロンは2006年で廃止された固体燃料ロケット「M(ミュー)5」の
後継機で、打ち上げ能力は3分の2、コストは半分の38億円が目標。

試験機は全長24.4メートル、直径2.6メートル、重さ91トン。
世界初の惑星観測用宇宙望遠鏡を搭載し、高度950~1150キロで
地球を回る楕円(だえん)軌道に投入する。 

宇宙機構の開発責任者、森田泰弘教授は「プラモデルのように簡単に
組み立てられるロケットを目指した」と話した。機体を自動点検できる
装置やパソコンを使った管制システムの導入で、小型衛星を早く
安く打ち上げられるようにする。

通常は固体燃料の3段式だが、試験機は4段目として小型液体燃料
エンジンを搭載し、宇宙望遠鏡の目標軌道への投入精度を高める。
5月末ごろに各段を内之浦宇宙空間観測所に搬入し、7月半ばに
組み立てて衛星を搭載。打ち上げリハーサルの準備に入る予定。

M5はランチャーから斜め上に発射されたが、イプシロンは直立した状態で発射される。


▽記事引用元 : 時事通信 4月4日(木)18時48分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130404-00000122-jij-sctch
元ソース http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013040400816
新型ロケット「イプシロン」が内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から発射される想像図
 http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130404at56_p.jpg
JAXA イプシロンロケット http://www.jaxa.jp/projects/rockets/epsilon/
*依頼ありました http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1361026525/202

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【考古】「世界最古」の木造構造物 7000年前の井戸/ドイツ




1: 依頼33-48@白夜φ ★ 2012/12/29(土) 01:32:34.59 ID:???
「世界最古」の木造構造物=7000年前の井戸-ドイツ

【ベルリン時事】ドイツのフライブルク大学などの研究チームは27日までに、
東部ライプチヒ近郊で見つかった新石器時代の木造の井戸が約7000年前に建造されたことを突き止めた。
研究チームは「世界最古の木造構造物」としている。
 
研究チームによると、年輪年代測定法から井戸に使われたオーク材が紀元前5206~5098年に切り倒されたことが判明した。
複雑な木造構造物の建造に必要と思われていた金属器の登場より1000年以上も前で、伐採や加工に石おのが用いられた痕跡があった。
 
四つの井戸は1996~2005年に発掘され、深さは最大7メートル。
オーク材を板に加工し、井戸の内張りを製造。
角の結合部は複雑な構造になっていた。(2012/12/28-07:36)
___________

▽記事引用元 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201212/2012122800102
http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/450/view0013806821.jpg

▽関連
University of Freiburg
Archaeologists Date World’s Oldest Timber Constructions
Scientists Document Highly-Developed Construction Techniques of Wells Built by Early Neolithic Settlers
Freiburg, 20.12.2012
http://www.pr.uni-freiburg.de/pm/2012/pm.2012-12-19.366-en

*ご依頼いただきました。

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【天文】九州の新天体捜索チーム、西山さん椛島さんのコンビ しし座に19等級の超新星を発見




1: 依頼33-44@白夜φ ★ 2012/12/29(土) 01:45:17.50 ID:???
西山さんと椛島さんがしし座の銀河に超新星を発見

【2012年12月25日 CBET 3349/3350】
九州の新天体捜索チーム、西山さん椛島さんのコンビが12月18日(世界時、以下同様)、しし座に19等級の超新星を発見した。
-------------
福岡県の西山浩一(にしやまこういち)さんと佐賀県の椛島冨士夫(かばしまふじお)さんは12月18.772日、
しし座の銀河NGC 3447に超新星2012htを18.6等で発見した。
広島大学の1.5mかなた望遠鏡など国内外での観測から、明るさの極大数日前のIa型超新星と見られる。

西山さん椛島さんの観測によると、この超新星の位置は以下のとおり。
赤経 10時53分22.75秒
赤緯 +16度46分34.9 秒(2000.0年分点)
NGC 3447周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星(http://www.astroarts.jp/news/2012/12/25sn2012ht/chart.png

西山さんと椛島さんのコンビは数多くの新星を発見してきたが、超新星の発見は2009年11月の2009ls以来2個目となる。

・超新星と新星の違い
超新星が恒星全体の爆発であるのに対して、新星は白色矮星の表面での小規模な爆発で、同じ天体で繰り返し起こることもある。
明るさは超新星のほうが10000倍(10等級)ほど明るい。
このため、銀河系外の新星のほとんどはアンドロメダ座大銀河(M31)など比較的近傍の銀河でしか発見されない。

*-*-*-*-引用ここまで。全文は引用元でご覧ください-*-*-*-*-*-
_____________________

▽記事引用元 AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2012/12/25sn2012ht/index-j.shtml

発見3日後の12月21日に撮影された超新星2012ht(黄色い印)。15.9等まで増光している。(撮影:遊佐徹さん)
http://www.astroarts.jp/news/2012/12/25sn2012ht/sn2012ht.jpg

▽関連スレッド
【天文】九州の新天体捜索チーム、西山さん椛島さんのコンビ わし座に13等級の新星を発見
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1352248202/

☆ご依頼いただきました。

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【宇宙】スピッツァーが捉えた へびつかい座ゼータ星が生む鮮やかな衝撃波/NASA




1: 白夜φ ★ 2012/12/29(土) 01:58:19.48 ID:???
へびつかい座ゼータ星が生む鮮やかな衝撃波、NASA
2012年12月27日 16:28 発信地:宇宙

【12月27日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は24日、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)が捉えた
高温の巨星「へびつかい座ゼータ星(Zeta Ophiuchi)」の画像を公開した。

地球から約370光年の距離にあるへびつかい座ゼータ星は太陽をしのぐ巨大な恒星だ。
太陽と比較して温度は6倍、幅が8倍、質量は20倍で、8万倍の明るさを持つ。

地球から、はるか遠くにある星だが、地球から見た時に、その大部分を覆ってしまう星間塵(せいかんじん)が存在しなければ、
夜空で最も明るく輝く星の1つになっていただろう。

この星は宇宙空間を秒速24キロメートルの超高速で移動しており、周囲の星間物質内で生まれるサウンドバリアー(音の壁)を破るのに十分な速度だ。
この動きにより、星の移動方向(画像では左手)に鮮やかなボウショック(bow shock、衝撃波の壁)が生まれる。

水上を進む船の船首(ボウ)が作り出すさざ波に例えられるボウショックは、航空機が音速の壁を越えた際に生まれる「ソニックブーム(sonic boom)」にも似ている。

この星を囲む糸状の塵雲(じんうん)は、画像では緑色で表された短い波長の赤外線を放っている。
一方、ボウショックの発生領域から放出される長い波長の赤外線は、画像では赤色で強調されている。(c)AFP
_____________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2918097/10030784

▽関連
NASA Spitzer
Shot Away from its Companion, Giant Star Makes Waves12.18.12
http://www.nasa.gov/mission_pages/spitzer/news/spitzer20121218.html
http://www.nasa.gov/images/content/714773main_pia16604-946.jpg

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【考古】島根県内各地にある巨石信仰の原像を探る…荒神谷博物館で写真展




1: 常世非時香果φ ★ 2012/12/29(土) 21:47:19.36 ID:???
石神様12体写真で巡る~荒神谷博物館

 県内各地にある巨石信仰の原像を探ろうと、研究者らでつくる「出雲の石神信仰を伝承する会」が、
出雲市坂浦町の「立岩(たていわ)さん」など信仰地を紹介する写真展を荒神谷博物館(出雲市斐川町)
で開いている。会場には、ガイドになる地図付きパンフレットを置いており、
「各地にあるので一度、探訪してみては」と提案している。28日まで。
会は、同博物館の藤岡大拙館長を会長に、5月に発足。文化庁の補助で3年間かけて
県内の石神信仰地の調査を進めている。

 立岩さんのような巨石とその周辺を祭祀(さいし)空間とする場所のほか、安来市広瀬町西比田の
「磐船(いわふね)神社」など巨石をご神体とする神社も多く、各地の公民館などと連携し
伝統的な祭礼の記録や信仰の特色を調査。さらに地元だけで拝まれている埋もれた石神を発掘し、
観光ルートの開発、地域活性化につなげようと活動している。

 写真展では、県東部の12か所を紹介。立岩さんのほか、▽松江市宍道町白石の「女夫(めおと)岩」
▽雲南市三刀屋町多久和の「飯石神社」▽出雲市佐田町反辺の「多部(たべ)神社」など。
来年1月に坂浦町、2月に奥出雲町でも巡回展示する予定。希望者が集まれば来年度には
「石神巡りツアー」も企画したいという。問い合わせは同博物館(電話番号はソース参照)へ。

(2012年12月26日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20121225-OYT8T01210.htm
県内各地の巨石信仰を紹介した写真展(出雲市斐川町の荒神谷博物館で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20121225-462077-1-L.jpg

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