2ちゃんの科学

【生物】南極の氷底湖ボストーク湖で「新種バクテリア」発見か/ロシアの研究チーム




1: 白夜φ ★ 2013/03/08(金) 22:25:48.44 ID:???
南極氷底湖で「新種バクテリア」発見か、露チーム
2013年03月08日 16:31 発信地:モスクワ/ロシア

【3月8日 AFP】ロシアの科学者らが南極の氷底湖、ボストーク(Vostok)湖から採取した水の中から、
全く新種のバクテリアを発見したとロシア通信(RIA Novosti)が7日、報じた。

ペテルブルク核物理学研究所(Petersburg Nuclear Physics Institute、PNPI)遺伝学研究室の
セルゲイ・ブラト(Sergei Bulat)氏(遺伝学)によると、見つかったバクテリアのDNAは現在確認されている
地球上のどのバクテリアとも異なっていたという。

「われわれは、この生命体が『未分類』で『未確認』のものだと考えている」(ブラト氏)

このバクテリアは、2012年5月にロシアの研究チームが氷床を約4キロメートルにわたって掘削し、
ボストーク湖から採取したサンプルから発見された。
南極最大の氷底湖であるボストーク湖は、100万年以上にわたり湖水が凍り付くことなく氷の下に閉ざされてきたとみられ、
科学者らは長年、内部の生態系に注目してきた。

ブラト氏によると、新種のバクテリアとその他の種とのDNA類似度は86%以下だった。
「DNA研究においては、これはゼロ同然の数値だ。類似度が90%でも通常、未知の生命体だということを意味する」とブラト氏は説明。
さらに、このバクテリアには子孫とみられる種さえ見つからないと述べた。

ブラト氏は「もし、これが火星で見つかったのであれば、火星に生命がいることを疑う者はいないだろう。
だが、これは地球で見つかったバクテリアだ」と語っている。

今年5月には、再度のサンプル採取が予定されているという。
「同じグループの有機体をまた発見できたら、どのデータベースにも載っていない新たな生命体を地球上で発見したと確信を持って言えるだろう」(ブラト氏)

ボストーク湖のような極端に過酷な環境に生息できる生物が発見されれば、太陽系内の他の星にも生命が存在する可能性が高まる。
土星の衛星エンケラドス(Enceladus)や木星の衛星エウロパ(Europa)には、氷でできた地表の下に海や湖が存在すると考えられており、
科学界では長年、これらの場所に生命が存在する可能性をめぐって熱い議論が交わされている。(c)AFP
__________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年03月08日 16:31配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2932909/10402178

続きを読む

【宇宙開発】イランのサルが宇宙から生還は捏造?顔や毛色が違うとの指摘




1: 一般人φ ★ 2013/02/05(火) 23:50:20.55 ID:???
【2月5日 AFP】イラン政府がサルを乗せたロケットの打ち上げに成功しサルも無事生還したと発表してい
ることについて、捏造(ねつぞう)ではないかとの疑惑が持ち上がっている。欧米メディアが、打ち上げ前と
生還したサルの写真が異なると指摘したのだ。

 イラン国営メディアは前月28日、ロケット打ち上げを前にペルシャ語で「パイオニア(開拓者)」を意味する
ピシュガム(Pishgam)という名のサルの写真を公開。ピシュガムは明るい灰色がかった毛色で、右目
の上に赤いあざがあった。

 だが、イラン学生通信(ISNA)が大気圏外から生還したサルのものとして公開した写真のサルは、毛色は
濃く目の上のあざもなかった。欧米メディアはこの違いを指摘し、サルを乗せたロケット打ち上げの成功を
疑問視している。

 インターネットでも、「宇宙であざの除去手術を受けるサル」と、イランの美容整形熱を皮肉ったコメントを
つけた問題のサルの写真が投稿されるなどしている。
 こうした指摘に対し、イラン政府はこれまでのところ、直接のコメントは出していない。

 イランは2011年にもサルを乗せたロケットを打ち上げているが、この時は失敗している。(c)AFP

▽画像 イランでロケット打ち上げ前に公開されたサル(上)と、宇宙から帰還後に公開されたサル
(2013年1月28日撮影、下:同30日撮影)。(c)AFP/IRNA&ISNA/BORNAGHASSEMI
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=0209001&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年02月05日 11:42)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2925696/10209001


▽関連スレ
【宇宙開発】イラン、サルの宇宙打ち上げ-生きたまま回収にも成功 =ロケット技術向上に警戒も
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1359382150/

続きを読む

【宇宙】JAXA、民間宇宙船を初運用 NASA通じ受注






1: エタ沈φ ★ 2013/02/26(火) 08:55:39.12 ID:???
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が初めて民間宇宙船の運用を担うことになった。米オービタ
ル・サイエンシズが5月に打ち上げる無人宇宙船「シグナス」初号機の運用を、米航空宇
宙局(NASA)を通じて2億円で受注した。

シグナスはJAXAの無人輸送船「HTV(愛称・こうのとり)」と同型の三菱電機が作った通信シ
ステムを搭載している。地上基地のデータベースはJAXAと共通のものを使うため、JAXAが
運用を支援する。

シグナスは国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ無人宇宙船で、年1~2回のペースで計8
機打ち上げられる予定。

日本経済新聞 2013/2/25 21:58
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG22019_V20C13A2TJM000/

*依頼がありました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1361026525/46

続きを読む

【医療】DHA由来物質が重症化したインフルエンザ感染に効果があることを発見/秋田大




1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/03/08(金) 10:46:59.55 ID:???
青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)に由来する物質が、
インフルエンザ感染で症状が悪化した後の投与でも治療に効果を発揮することを、
秋田大大学院の今井由美子教授(ウイルス学)らのチームがマウスの実験で突き止めた。
7日付の米科学誌セル電子版に発表した。

タミフルなど従来の抗インフルエンザ薬は、発症後48時間を経過し、
重症化した後では効果が薄いとされる。新たな治療法の開発につながる可能性もある。

DHAが体内で代謝されてできるプロテクチンD1(PD1)。重症になったマウスに、
治療薬「ペラミビル」とPD1を同時に投与すると、生存率は100%だった。

ソース:共同通信(2013/03/08 02:00)
http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013030701001913.html
関連リンク:Cellに掲載された論文要旨
「The Lipid Mediator Protectin D1 Inhibits Influenza Virus Replication and Improves Severe Influenza」(英文)
http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(13)00216-X

続きを読む

【物理】「絶対零度以下の物質」作成に成功




1: ◆3333333SUM @ガブラッチョφ ★ 2013/01/09(水) 12:17:45.80 ID:???
ミュンヘン大学(LMU)の研究者らが、絶対零度より低温の量子気体をつくり出すことに成功した。

この超低温の物質は、レーザーと磁場を使ってカリウム原子を格子状に配列したものだ。
論文は1月3日付けで『Science』誌に掲載された。

『Nature』誌の記事によると、研究チームは磁場を操作することで、カリウム原子を互いに
反発しあうのではなく互いに引きつけあわせ、絶対零度以下における気体の特性を
明らかにすることに成功したという。

「原子は、その最も安定した最も低エネルギーな状態から、可能な限り最も高エネルギーな状態へと
瞬時に転換される」と、ミュンヘン大学の物理学者、ウルリッヒ・シュナイダーは『Nature』誌の取材に
対して述べている。「谷間を歩いていたら、突然山頂に立っていることに気がついたような感じだ」

絶対零度は従来、温度の理論上の下限と考えられていた。
温度は物質粒子の平均エネルギー量と相関しているため、絶対零度においては
粒子のエネルギーもゼロだと考えられていた。

絶対零度を下回ると、物質はさまざまな奇妙な特性を示し始める。絶対零度を
10億分の数ケルビン下回る温度で比較的安定した物質を生成できれば、
この奇妙な状態の研究と解明が進み、うまくいけばほかの革新にもつながる可能性がある。

マサチューセッツ工科大学(MIT)の物理学者で、(極低温におけるボース=アインシュタイン凝縮研究
によって)ノーベル賞を受賞したヴォルフガング・ケターレは、今回の研究成果について『Nature』誌の
取材に次のように述べている。「これを利用すれば、物質の新たな状態を実験室でつくり出すことができるかもしれない」。

(ニュースソース)WIRED

続きを読む
ギャラリー
  • 【医療】子宮頸がんワクチン推奨を一時中止 全身の痛みが数か月間続くなどの重い副反応の報告300件超/厚労省
  • 【医療】子宮頸がんワクチン推奨を一時中止 全身の痛みが数か月間続くなどの重い副反応の報告300件超/厚労省
  • 【医療】子宮頸がんワクチン推奨を一時中止 全身の痛みが数か月間続くなどの重い副反応の報告300件超/厚労省
  • 【医療】子宮頸がんワクチン推奨を一時中止 全身の痛みが数か月間続くなどの重い副反応の報告300件超/厚労省
  • 【医療】子宮頸がんワクチン推奨を一時中止 全身の痛みが数か月間続くなどの重い副反応の報告300件超/厚労省
  • 女性の好みが男性器の進化に影響
  • 超能力開発実験
  • 糖質0%にダイエット効果はありません。
  • カブトムシの雄の角を、雌に生やすことに成功
アクセスランキング
  • ライブドアブログ